2018年11月10日土曜日

ハワイの昔のことも調べなおすと勉強になりますねぇ~!!

ハワイも変わりますが・・??!!


ー昔を見てみると・・!!!-


 
  



(ハワイ最新ニュース)先日女子会で友達から、「ハワイに100円ショップのダイソーが来るんだって~!!」というニュースを聞き、超うれしい。米本土のアーバインや日本に行った時、必ず寄ってくる店なんですもの。

12月中旬にパールシティーの昔「サンキ」という日本の衣料品を売っていた店の後に出来るということで、今から楽しみにしています。

日本では、100円ですが、ハワイではアメリカ本土と同様に1ドル50セントなんでしょうね・・間違っても高くしないでね。このニュースは日本の方には、全然意味がないかもしれないけど、ローカルの人は待ち望んでいたニュースなんです。



●さて、ハワイには列車による事故ってないように思うかもしれないけど、先日その事故が発生しびっくり。

ドールプランテーションではパイナップル・エクスプレスという赤や黄色でできた列車があり、パイナップル畑やバナナ、フルーツ、お花の畑を回るもので大変人気があります。

今回はこの黄色い列車が10月31日に脱線してしまったということでした。幸い乗っていた60名余りの乗客は全員無事だったとか。もちろんチケットは払い戻しとなりましたぁ~!!この日はハロウィーン、まさか魔女がいたずらをしたわけではないでしょうねぇ・・




●ハワイで病気になると、ドクターオンコールのお世話になってきました。昔はプリンセス・カイウラニ・ホテルにありましたが、今はシェラトン・ワイキキとヒルトン・ハワイアン・ビレッジにあります。ところでワイキキで最も新しく最も広く最もスタッフが多いアージェントケアー、「ドクターズ・オブ・ワイキキ」が12月1日からプリンセス・カイウラニ・ホテルのカイウラニウイング#10/11に465㎡の広さの事務所をオープンすることになりました。

共同設立者のアラン・ウー医師とトニー・トリコフスキー医師が中心となり、診療サービス、ラボ、レントゲン検査を提供。年中無休 朝8時から夜12時までオープン ワイキキ内の各ホテルの送迎サービスが無料 電話922-2112 見学にいったら、モット詳しくご連絡します野で、もうしばらくお待ちください!!




●ところで、昔のハワイ旅行と言えば、空港ではレイの歓迎を受け、バスで風の強いヌウアヌ・パリと市内観光をして、途中ジャジャ・ファッションなどのお土産店に寄り、お昼はパイナップルボートというパイナップルを半分に割った中にフルーツやアイスクリームが入ったものをいただき、ホテルのチェックイン時間まで待っていたものでした。

   
 写真左:こんなレイがもらえたかしら 写真中:パイナップル 写真右:定番ですがカメハメハ大王像

今ではレイの歓迎はほとんどなく、ヌウアヌパリや市内観光もやらないツアーが多いのですが、今回そのヌウアヌ・パリに久々に行ってみて・・・変わったぁ~というのが感想!!

  
  写真左:ヌウアヌ・パリ展望台の入口  写真右:養蜂場のあるカネオヘから蜂が風で飛ばされる

ヌウアヌ・パリの「パリ」とは断崖という意味。ヌウアヌは涼しい高い所という意味ですから、ここにはまさにぴったりの場所なんです。本日は珍しく風が吹いていませんでしたが、普段は風が強く、ー自殺しようと崖から飛び降りたら風で戻されたーという話もあるくらい。風の強い日は、蜂を育てているカネオヘから蜂が風に乗って飛んでくるので注意という看板まであるのです。

まずは、昔はただで駐車できたのですが、今では乗用車で1台3ドル(ただし地元の人はIDカードがあれば無料)バンやバスは人数の加減でもっとかかり、26人以上の大型バスだと24ドル取られるのです。

    
  写真左:乗用車用駐車料金スタンド 写真右:カメハメハ大王との大戦の模様と説明

次に変化で感じたことは、日本人が少なくなったこと。いや、日本人が少なくなった分、訪れる観光客事態も少なくなっているように思いましたが、それにつけてもいまは、中国語やその他の国の言葉が飛び交っていたし、観光客の方はカメラではなく、デジカメで自撮りに夢中なのが面白かったです。

 
ここは昔の古戦場で、1795年カメハメハ1世の大群がワイキキ沿岸からオアフにはいり、最後はこのヌウアヌ・パリで勝利したところ。

カメハメハの軍が崖から敵を落とす絵や説明もあり、約400名がこの戦いで命を落としたと書かれています。

詳しい内容が知りたい方は、ヌウアヌパリの歴史が書かれたアロハプログラムのページをご覧ください。勉強になりましたぁ~!!




所で、ヌウアヌ・パリの展望台にこんなところがあったのです。誰かが壊して外したのか?穴だけが残っている場所。昔はこれに、カメハメハ軍が勝利を収めたとするレリーフのようなものが置かれていたような気がするのですが・・・

これはどうしてこうなったか、そのうち調べてご紹介してみたいと思っています。どなたかご存知の方がいたら、ぜひ教えてください。

それにつけても、久しぶりに見るヌウアヌ・パリからの眺めは、カイルアからカネオヘ、チャイナマンズハットの島や、サンドバーなど、昔と変わらないたたずまいで、とても素晴らしい自然の眺望が残っていました。

  
  写真左:ルックアウトの下の展望台からカイルアを見る 写真右:カネオヘの町から湾の眺め



色々変わる様子を収集中の姫庵より 






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2018年11月3日土曜日

ゆっくり動くハワイでも

ハワイでも状況はドンドン変わるはずですが・・??!!


ーお互い歩み寄りや辛抱が必要なのかも・・!!!-


 

  
(ハワイ最新ニュース)渋谷でのハロウィーン、だいぶん皆さん心配されておられたようで・・・外国の行事を日本流(?)に取り入れた場合どんなことが問題となるのか考えされられた出来事でした。


そもそも、ハロウィーンというのは、ヨーロッパに住んでいた古代ケルト人の行事が起源とされ、10月31日に行う悪霊を追い払い秋の収穫を祝う宗教的なお祭りが最初でした。

それがアメリカに来ると、ジャックランタンのようにカボチャをくりぬいたり、お化けや魔女の扮装をしてトリック・オア・トリートといいながら、いたずらをする代わりにお菓子をもらう行事に変身したり~!!


さらに日本にはいると、アニメのさかんな平成の御世だったからでしょうか、あるいは東京ディズニーの宣伝が効いたのか、アニメキャラクターに扮したコスチューム・イベントになって若者が騒ぐ雰囲気がしてきたのは、私だけでしょうか。

   
  写真左:家族全員でコスチューム、いざ出陣!!  写真右:豪邸の入口にもこんな飾りが~


今年もヌウアヌの豪華な邸宅街のハロウィーンに行って、皆で2時間程家々を回ってきました。以前は「アナと雪の女王」とか「モアナ」などが多かったものの、今年は映画の影響で、「ブラック・パンサ」や「リメンバ・ミー」に扮する子供たちの姿を多く見かけましたが、スパイダーマンやワンダーウーマンなどは普遍的な人気を保っています!


  
 写真左:広い庭がお墓やゾンビのデコレーションで超怖!写真右:忘れられないリメンバ・ミー



火山噴火、溶岩の流れ、有毒ガスの発生そして地震の影響などで5月にクローズしたハワイ島の世界遺産、キラウエア火山国立公園ですが、9月22日にようやく一部オープン。その間にプナ地区にあった700余の家々は破壊され、2千名以上の住民が避難を余儀なくされました。その後噴火も落ち着きを取り戻し、9月22日以降徐々に再開される場所が増え、10月25日には、一日2000名だった閉鎖前の入園者数に戻り、27日からはボルケーノ・ハウスも宿泊施設だけでなくレストラン営業も再開されました。

  

ハワイ島に行く機会がなく、今の様子をお見せできないのが残念ですが、詳細はこれらのWEBをご覧ください。本日現在では、噴火は収まっているとのことです。ペレの女神がちょっと歩み寄ってくれたことで、こちらもちょっと一息付けそうな・・・

   
ホテルのストライキですが、10月末の週末にストを行っている「ローカル5」とオーナー側の「京や」で話し合いが持たれました。


ストの組合側は一時間3ドルの賃金アップを要求しているのに対して、オーナー側は70セント増を提示、その差はかなり開いており、交渉は引き続き行われ、要求が通るまでストライキの継続をするとの発表がありました。


2700名がストライキに参加している現状では、この額では納得してくれそうにない。まだまだ続きそうで・・観光ハワイはどうなるのでしょうか?
どちらも歩み寄りが大切な気がします。一番被害を受けているのは、この時期に来てしまった観光客の方々なんですから・・・



アリゾナ・メモリアルが来春までクローズというニュースがはいってきました。メモリアルの船着き場の土台部分に大きな欠陥がみつかり、その修復工事のため船を横付けにできないので、メモリアル内を訪れることができません。

12月7日の真珠湾記念日の行事もメモリアル内ではなく船を横づけにして、隣接した船上でセレモニーをすることになりました。なお、ビジターセンターの方は開けています。

     
 写真:左の戦艦ミズリーと右の白いアリゾナ・メモリアルの両方がみえるビジターセンターから

 

また通常観光客は、ビジターセンターから海軍が手配している船に乗ってメモリアルに横付けして中にはいれますが・・・。

修復工事が終了するまで、船から降りることができないので、メモリアルの近くまで行って,船の中から覗き見学てなことになります。


船上からみるという歩み寄りで、今回は納得してくださいませ。観光客の側に立つと、痒いとことに手が届かないような気がしますが、危険を伴うので、直すまでもうしばらくのご辛抱を・・・





何事も辛抱が肝心の姫庵より 






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2018年10月27日土曜日

長くても短くても・・ちょうどいいのがちょうどいい!!

短いのと長すぎる(?)イベント比べ??!!


ーなかなか難しいものです・・!!!-


 

  
(ハワイ最新ニュース)シェラトンのストライキはまだ続いています。日本のニュースにも全米でマリオットのストとして流され、だんだん大きくなってきているような・・1つの仕事で生活できるようにという給料や待遇改善のためのストですが、一時間22ドルの所が3ドルアップ要求とかで、うらめしいような・・・おおおおおおお!!


   
      写真:10/26 シェラトン・ワイキキの行っているカラカウア通りでのストライキ
 

今回見に行った所では、プリンセス・カイウラニも、モアナ・サーフライダーも今までと同じようなスト状況でしたが、シェラトン・ワイキキは、カラカウア通りとロイヤル・ハワイアン・アベニューの交差点の所で、信号が青に変わるたびに行ったり来たりしていました。10月26、27日に京や側とストをしているローカル5との間でミーティングをするので、どういう展開になりますか。分かり次第ご連絡します。こういったイベント(??)は短い方がいい。交渉がうまくいって早く元に戻ることを祈っています。



ハロウィーンはもうすぐ先ですが、こちらではハロウィーンって子供が中心の行事。ロイヤル・ハワイアン・センターでは10月28日(日)に「ハロウィーン・ケイキ・コスチューム・コンテスト」が午後3時~夕方6時に開かれ、子供たちに楽しんでもらうとか。


でも日本の渋谷などは、コスチュームをつける若者対象で、超賑やかになっていましたが、今年からもう少し自粛というニュースが流れてどうなるでしょうか?ハロウィーンが平日だと、一日しかないイベントとしてちょっと寂しい。一日しかやらないんだったら、金曜か土曜に決めてほしい。


さてさて今回は、「子供は大人の父である~!!」というワーズワースの詩の一節を思い出させた出来事がありました。それは、アラモアナセンター1階のセンターステージの傍、ビッグ・アイランド・クッキー店の隣に、3か月という期間でオープンした「ミュージアム・オブ・アロハ」だったのですが、ただ今ニュースがはいりまして、突然10月28日でおしまいとなるとのこと!!折角2回も行って取材をしてきたのに・・書かせてください。


  
 写真:紙吹雪の舞う部屋では、床に横たわったり、紙吹雪が爆発するのに歓声を上げて大喜び 
   

家族や友人と記念になる写真やビデオが撮れるアトラクションということで、まず一人で見に行った時は、粘っても30分いられるかなあ、入場料も高いなと思っていました。翌日孫3名を連れていったところ、「目からうろこ」。まずは色とりどりの紙吹雪が舞う火山や風船のブースに3人とも大喜び。何度も紙吹雪を集めては、火山の火口に入れ部屋の中を舞うのに合わせて飛び跳ねキャーキャー。


  
  写真左:キラウエアの溶岩と一緒に   写真右:美しい花の中の二人のポーズも最高潮


キラウエアの火山から真っ赤に燃え出る溶岩に驚く姿や、美しいお花のバックで撮った写真も、それぞれポーズが決まり、なかなかの効果。最後に女の子たちがハマった「エンジェル・ウイング」が描かれた壁画、インスタ映えがよくて、テレビのニュースにも出ていましたが。5歳の孫はちょっと背が低すぎたのは残念。30分持たないだろうかと思っていたのが1時間はゆうに過ごせました~!!


    
         写真:エンジェル・ウイングをバックにポーズを決める~!!


パールリッジやカポレイのカマカナアリイのショッピングセンターで開催され、評判となりアラモアナでもと思ったが柳の下にそうそうドジョウはいない、10月28日でクローズと決定。たった1週間ほどの開催ですが、子供は大人の父であるということも分かったいい経験でした。商売は残酷なまでの見切りも大切なんですねぇ・、あっという間のイベントとなりました。




たった1週間で終わってしまったイベントにくらべ、ハワイ島での溶岩流出イベント(??)は長い~!!


5月11日からハワイ島の火山国立公園が閉鎖になっていたのが、ようやく134日ぶりに(4か月半)9月22日から一部オープン、少しずつ行けるところが増えています。


現在いけるのは、ハワイ州観光局ニュースによると、キラウエア・ビジターセンターとブックストアー、ボルケーノハウスの一部、キラウエア・イキ展望台、チェーン・オブ・クレーターズの道、10月8日からはそれに加えてマウナロア道路とそのトレイルなどがオープン。


公園内は水の飲めるところが少ないので、必ず水筒などを持参してほしいといっていますが、今までのハレマウマウ火口の溶岩湖が陥没し、地震などが加わり山頂が崩壊。噴火前に約5.4~6千万立方メートル程だったハレマウマウが、噴火後は8.85億立方メートルの広さに、最大沈下は500m以上と途方もない大きさになっています。



イベントの早じまいに、ちょっとがっかりの姫庵より 






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