2016年11月19日土曜日

ファーストフードじゃなくって、食べ物のファーストはなんだ~??

都民もハワイもアメリカも、●●・ファースト!
ーレディー・ファースト忘れてくれるな~!!
(ハワイ最新ニュース)2016年の新語・流行語大賞がノミネートされました。小池都知事の「都民ファースト」や「アスリートファースト」、「レガシー」「盛り土」なども選ばれ12月の発表が楽しみ。トランプ次期大統領が叫んでいたのは「アメリカ・ファースト」、[レディーファースト]の国として女性の大統領が今回もでなかったのはちょっと寂しい気もしますが、その分小池都知事がこんなにカバーしてくれた。

ハワイに遊びに来て、どこで何を食べたらいいか悩む方に、1976年ワイキキでオープンし、この11月で創業40周年を迎えたステーキ・ハウスをランダム830号でご案内しました。ステーキ・ファーストってことなのに、ところが・・・

今回すごい事が起こりました。500万人以上のユーザーより選ばれた「全米のベスト・ステーキハウス100店」(オープンテーブル・ドット・コム)で、ハワイ州から、この店だけが選ばれちゃったんです。
しかも10月に発表されたハワイ地元紙ホノルル・スター・アドバタイザーの読者が選ぶイリマアワード「ベスト・レストラン」や、ホノルル・マガジン紙ハレアイナ賞2016「ベストステーキ」でも賞に輝いたのです。

40年間も一流のステーキ店として続いてきたこの店の名はハイズ・ステーキハウス、客が選ぶハイズ・ファーストの理由は何なのか??

①イケメン・タキシード・ウエイターの「おもてなし・ファースト」
ここのウエイターはタキシードを着用して、それだけでもかっこよく見えますが、サービスも一流なのです。孫にも衣装とはいいますが、皆さんカッコいい!! 

  
 写真左:ウエイターによるテーブル前でのサラダ調理 写真右:デザート時はフランベも~ 

このタキシード・ウエイターがテーブルの傍で調理するサラダやフランベのデザートなどは、ちょっとセレブの雰囲気にさせてもらえるからか、地元でも結婚記念日やハネムーナーの大事な夕食といった特別な時に利用されてきました。

しかも150種類以上もの世界のワインセレクションがあるこの店、ソムリエ認定が4名もいて、ディナーやお値段に合わせた美味しいワインを紹介してくれるというハイソな気分が味わえる=おもてなし・ファーストの店だから・・。安くて美味しいワインをお願いしたら、お値段・ファースト、ワインもファーストだった~!!

②ハワイ産香木炭で焼き上げる「ステーキの味わい・ファースト!

  
   写真左:キアヴェ炭で豪快に焼く   写真右:重厚で落ち着いた店内

店内は欧米のライブラリーを思わせる重厚で雰囲気のあるインテリア、そこにウエットとドライの熟成プロセスを経た最高級のUSDAプライムビーフを、店の真ん中に置いた大きな釜でハワイ産香木キアヴェ炭を使って・・・しかもハイズ特製のスパイスで素材の味を引き出しながら焼き上げてくれるんです。
 
 
 写真左:オニオンリングやシュリンプもおいしい 写真右:美味しくジューシーな肉

キアヴェ炭は備長炭のように高密度で、赤外線による安定した高火力はステーキにぴったり。焼きたてを切ってみると、中は柔らかく肉汁たっぷりで、舌なめずりがでる美味しいステーキに仕上がっていました。

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ブレック・ファーストをまずファートに載せるはずが、ディナー・ファーストで書いてしまいましたが、お許しあれ~!! ブレック・ファーストとして今回ランダムが選んだのは、「雰囲気・ファースト~!」っていう店「クリームポット」。

場所はワイキキの入口、アラワイ運河に面したハワイアン・モナーク・ホテルの1階。ここが若い女性を魅了するわけはいくつかあるが、その1つが、店内にはヨーロッパ調のかわいい小物や雑貨をたくさん飾っていて、運河に面した庭には時間をかけて作ったハーブや植物が植えられ、ブーゲンビリアのアーチを作ったり、壁のレンガなど細部に気を配って、お客様に夢を与えてくれる。少しずつ時間をかけて味わい深くしてくれていたのは、アラワイ・ブルバードを眺めながら見てました!!

  
 写真左:クリームポットの入口 写真左:アラワイ運河に面した若い女性を魅了する庭

フレンチカントリー風な台所用品をかわいく飾っていて、皆さんにお見せしたいと思ったんですが、どういうわけか、店内も外のパティオも厳しい「撮影禁止」のサインがあちこちにあり、残念ながら撮影OKがでませんでした。ランダム・ファーストというわけにはいかなかった・・・トホホ

でもね、2008年の2月に開店したこのお店、できたばかりの時に行って撮った写真が、現在と余り変わらない状態なので、これで想像を膨らませてください。かわいいでしょ~!撮らせてもらいたかった。残念~!!載せているWEBもありますので、そちらをご覧ください。

      
   写真:2008年の開店当時の店内の様子 今もこれを基調にしています・・
 
さて、ここの人気メニューは、なんといってもふわふわなスフレパンケーキ。スフレとは卵の白身を泡立てたもので、フワフワと言おうか、口の中に入れるとスッと溶ける「ふわっふわっ・すっ~」としたパンケーキなんです。 

  
  写真左:これが評判のパンケーキ 写真右:角テーブルはカーテンを外すと緑がいっぱい

今回食べたのは、新鮮なイチゴと生クリームがトップに乗ったスフレ・パンケーキ $14.50と、フランス風バナナクレープ(バニラカスタードと塩キャラメルソース添え)$10.50でしたが、エッグ・ベネディクトやフランス風オムレツも食べてみたかった。

飲み物はベトナム風のクリームポット・アイスブレンド・コーヒー$5と、緑が楽しいミント・レモネード$4.50。
やっぱりお店が自慢するだけあって、スフレ・パンケーキはとっても軽く、美味しかったけど、おやつとしてもいいかなと思いました。ココはやっぱりスフレ・ファースト!


常夏ハワイでのフレンチ・カントリー・スタイルの朝食レストラン、やっぱり若い女性の心をうまくつかんでいますね~。
余談ですが、ここは散歩がてらホテルから歩いて行ける範囲ですが、我々は車で来ました。2ドル+taxの駐車代を店に払い、ホテルを出る時にスタンプが押された駐車券を係員に渡してOKでした。駐車代にも税金?タックス・ファースト、これ苦手!!


ただいま素晴らしいニュースが飛び込んできましたぁ~!!
北海道/ハワイ・ファースト」だって~!!
海外で北海道の情報発信に協力している人を「ほっかいどうスマイル・アンバサダー」に任命しているのですが、ハワイのパリ・カアイフエさんがこのたび選ばれました。

パリさんはハワイのグラミー賞と言われるナ・ホク・ハノハノを受賞し、今ではナホクの総元締めもしています。パリさんにぞっこんなの。フランスかぶれもあるけどね・・

テレビ番組「Doko Ga TV」の制作や司会もやり、各メディアを通じて北海道をハワイの人々に紹介していることから今回選ばれました。「Doko Ga TV」は北海道テレビ放送と共同で2014年11月から毎週ホノルルの地上テレビ局KFEVで放送されていて、地元民は皆これを見ています。みんな美味しそうに北海道の名産を食べてるんですよね。あれ見たら、北海道に行かなくちゃ、北海道/ハワイ・ファーストわかるわかる!!

北海道といえば、フラダンスも盛んなところ。パリさんが、スマイル・アンバサダーに任命され、今後の活躍がいろんな意味でも期待されます。パリさんのお陰で、ハワイからも北海道にたくさん遊びにいってるよ~!!

ハワイのランダム・ファーストで頑張る姫庵より



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2016年11月12日土曜日

ナポレオンとか大富豪とかのトランプ遊びって、今の世情にぴったり

ハワイは「隠れトランプ」少なかった!?ー戦い済んで・・日が暮れるか、昇るか~♪
(ハワイ最新ニュース)アメリカの大統領選で衝撃が世界を走りました。皆さん例えに出すのが、「英国のEU離脱が決まった時より驚いた~!」

ハワイは全米の一番東にあり、投票所が閉まるころには大方の情勢が判明します。人種のるつぼでもあり、オバマ現大統領の出身州でもあり、昔から民主党の地盤で、それでもクリントンへの投票はトランプの二倍にも及んでいたのです・・・

衝撃の数日が経ったハワイ地元民の声を聴くと、「今でも信じられないが、もう選挙で決まったこと。しょうがない、明日は明日の風が吹く・・。」



以前は一年に290日も吹いていた、さわやかで涼しい北東からの貿易風も地球温暖化現象で、かなり変わってきているんですが、これらグローバルな対策も今後どーなることやら。ド~ナル(ドナルド)トランプ??

過去を振り返って嘆いても始まらない。戦い済んで衝撃が過ぎれば、日々の生活が待っている。アメリカを愛する心は誰も同じと信じて、今後はトランプの出すカードの動きに鋭く注意を傾けながらも、世界的観光地ハワイは、グローバルな「チェンジ Change」をしなくちゃ~。


●18店舗ものローカル・オーナーが新ショッピング・エリア「サウスショア・マーケット」に集合~!!

11月11日にオープンしたのは、ワードビレッジの「TJ Maxx」や「ノードストロームRACK」のあるビルディング1階、ファッションのイベントが時々開催されていた25,125スクエアーフィート(2334㎡)もある広いエリア。
  
  写真:ニューヨーク・ソーホーの倉庫を思わす「サウスショア・マーケット」

ここにローカル・オーナーが奮起集合、オアフのサウスショアをイメージしたアウト・ドアスタイルの文化やアートを取り入れ、倉庫の中にいくつもの店を集めたユニークなショッピング村が誕生。
ニューヨークはマンハッタン南西部でかわいい雑貨やスタイリッシュな小物で有名な「Chelsea Market チェルシーマーケット」や、カリフォルニアはサンタモニカ南、ベニスビーチの「Abbot Kinney アボット・キニー」通りのような、開放的でおしゃれなショッピング・エリアを作り出しました。


  
   写真:エデン・イン・ラブの店内とかわいい小物

たとえば、入ってすぐ左にある「エデン・イン・ラブ Eden In Love
毎週新しい商品を入荷し斬新なファッションを提供するのは、ここのオーナーDang夫妻。女性が興奮し夢中になるかわいいファッションや小物をたくさん用意してくれています。


こんなカードを見つけました!

アメリカらしくって、かわいくって、人に送らなくても、デコレーションとして部屋に飾ってもおしゃれ! お値段もお手頃なので買わずにはいられなくなってしまいます。

現在ワードウェアハウスにも第一号店があるが、将来ここに集中するみたい。




次は、店の名前が面白いので、立ち寄ったら、中に置いてある品物も大変ユニークで心をそそられたという店「ケアロピコ Kealopiko」。先週号でもPikoっておへそとか中心ということで、関係ないピコ太郎とつい結び付けてしまったのですが、ここもピコだった~!!


   
  写真:ケアロピコ店の外観と中に置いてあるおしゃれな小物や雑貨

ケアロピコは2006年3人の仲いい友達が始めたローカルのTシャツ店から発展したもので、Keは「The」、Alopikoはお魚の脂がのったお腹のこと。なんでこんな名前を付けたかというと、3人ともこの脂がのったお腹(マグロでいうと大トロや中トロ)が大好きなんだって。

ハワイ語の辞書でもっと詳しく見ると、Pikoはおへそですが、Aloは正面(Front)とか顔(Face)という意味を指します。ハワイ語の由来を調べるだけでも面白いけど、中で売られている商品も店の顔になるような、他ではなかなか見られないユニークで素敵な物でした。オーナーの3人に会いたい!どんな体型をされているんでしょうか。


  
  写真:フロットサム店内とダイビングで採った材料を利用して作られたジュエリー

そして浜辺に打ち上げられたガラクタという意味を持つのが「フロットサム Flotsam&Co」店。オーナーであるカレンさんは、ダイバー兼アーチストで、自らダイビングで採って来たものや、浜辺で打ち上げられたものを加工して、ネックレス等にして販売してます。


その他の店としては、新鮮な卵とバターを使った美味しいクッキーの「Big Island Delights」や、子供用品を置いている「Big Bad Wolf」などなど。
今年12月~来年2017年オープンの店もこれらに続き(たとえば1977年創業カウアイ島からのレンガ釜ピザや、ピリ辛のサンドイッチが美味しいScratchなど・・)全部揃うとコミュニティーが集い、食事もできてアート展示もある独自なショッピング・エリアとして、にぎやかな一角になることでしょう。ジョーカー(冗談)じゃなく、トランプより期待できる!!??





●ポリネシア文化センターの隠れトランプ?いやいやぁ~~

ポリネシア文化センター(PCC)は、太平洋ポリネシアの国や地域を館内に作り、ウクレレやフラの体験したり、カヌーに乗って回ったり、夜の素晴らしいショーを見学する人気テーマパーク。

日曜を除く午前11時45分からショーが終わる夜9時まで開催、ファミリー、新婚カップル、修学旅行の学生などすべての人が楽しめます。

さてさて今回は、日本からのハネムーンカップルと一緒にオアフ島めぐりをしたのですが、このPCCに隣接して作られたフキラウ・マーケットプレイスに初めて立ち寄ることができました。



   
   写真:フキラウ・マーケットプレイスと、すぐ右はポリネシア文化センター入口
ここPCCはワイキキから離れているので、往復の送迎付きのツアーじゃないとなかなかいかれないし、もう少し村を回って体験したいと思っても時間が足りなかったりして・・・。修学旅行を手配した時は、出来るだけ館内に長くいて色々体験したいので、特別にランチを作ってもらった事もあったんですが、基本的にPCCは夕食はあるけど、ランチはなし。


   
  写真左:パウンダーレストラン 写真右:隣接したアンティー・エミリーズ・ベイカリー

所が、今回寄ってみたらポリネシア文化センターの夜のショーをやる劇場に隣接してフキラウ・マーケット・プレイス(朝11時から営業)が2015年1月にオープン、そこでなかなか素敵なレストランを見つけました。

まず覗いたのは「アンティー・エミリーズ・ポリネシアン・ベイカリー」、ライエ・コミュニティーの人々や、BYUの学生、宣教師の方々や入場者に昔から食事を作っていた二人(同名)のハワイ女性の名前「エミリー」をとったもので、ケーキやペイストリーを販売。


入口が同じだが左には「パウンダーズ Pounders」のレストランがあり、アイランドスタイルのメニューを提供。お魚のアヒを入れたサラダとか、スノークラブケーキ、サンドイッチ、ハンバーガー、ピザなどなど。これでお昼の心配がなくなりました。


その他にもインテリア雑貨やアロハシャツ、ジュエリーなどのツーリスト・トラップと言われるお土産店がならんでおりました。

なかでも左のようなキオスク「カヴィカズ・クーラーズ」は、視覚に訴えスムージーやアサイボール、フルーツ、ジュースなどを販売し、トロピカルなムードをより一層かきたてます。





ちょっと暴言をおさえているトランプ氏、ただいまは借りてきた猫みたいですが、いつカードを切って本性を現すのか・・・思い測って心配するのはさておき、戦い済んだ後には、晴天の素晴らしい一日が待っていました。トランプだけに、これからマジックが使われるかも。若いのはいいけど「ババ抜き~!」なんて言われることになったりして。


  
    写真左:野生の亀が見られるアリイビーチ    写真右:マツモト・ストアのかき氷

オアフ島をぐるっと巡り、人が少ないワイマナロビーチの波打際散歩や、野生のカメもたくさん顔をだしたアリイ・ビーチでのんびり日光浴とか、はたまたカフクの美味しいガーリック味の大きなエビをほおばったり、ハレイワのマツモト・シェイブアイスで暑さをやわらげたりとハワイアン・ライフでしっかり癒され、気分転換にはもってこいの一日となりました・・・

  
                写真:ワイマナロビーチの波打際    



トランプ・トランプと余り神経衰弱 になっても困りもの
戦い済んでリフレッシュ、これからも頑張っていくぞぉ~の姫庵より



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2016年11月5日土曜日

おへそからこんな話に発展~!!

まさかピコ太郎って、ハワイ出身??!!ーピコ(Piko)って、重要なハワイ語なんです!!


(ハワイ最新ニュース)ピコ太郎のPPAP(ペン・パイナッポー・アッポー・ペン)が話題になるにつけ、なんで「ピコ」という名前をつけたかと疑問が膨らむ。本人の古坂大魔王さんは、ドラゴンボールのピッコロ大魔王から名前をもらったのが最初で、追加芸名はピッコロが短縮してピコとなったとか、曲のイメージがピコピコしているからとか、巷のスズメはピーチクパーチク詮議。本当は何なんでしょうか?

でもね、このピコ(Piko)というのは純然たるハワイ語で、意味は「おへそ」とか「中心」!!ピコ太郎って早く言えば「ヘソ太郎」、なんだか日本昔話の香りまで漂ってきそうです。


今回はこの「ピコ」の話からスタート。
オアフ島のピコ(中心)はワヒアワ町ということになっています。

ワヒアワ(Wahiawa)といえば、ご存知ドール・プランテーションがあり、象徴はパイナップル・・・ますます因縁がありそう~、ピコピコ~!!

このワヒアワの南がミリラニ町で、新興住宅がドンドン建ち町が大きくなり、地域によって、ワヒアワを飲み込んだ、そんな場所を取材して、ここにも大事なPiko(へそ)を見っけたんです~

 
   
   写真左:バニヤンの巨木とほんぶしんの建物       写真右:元点にある塔

ミリラニ・タウンのはずれ、ワイホヌ通りを入っていくと、巨大なバニヤンの樹が中心にあるほんぶしん国際センターが見えます。そして、写真右、広大な芝生のずっと奥にある塔(元点)が、ここの教団「Honbushin International Center ほんぶしん」のピコで、ここから世界平和への祈願の思いを込めて建てられたとか。

余談ですが、この塔の上をヘリコプターが飛んだ時、特別な力をここに感じたと機長が話していたとか・・ハワイのPikoにあたる部分には、色々と言い伝えが出てくるようです。

岡山に本部をもち、1983年にハワイでもスタート。145エーカーという広大なハワイの土地を所有し、今では太陽光エネルギー生産のために20%ほどを貸して、ここからの電力で1,000軒が賄えるとか。

なるほど広い敷地に太陽光パネルが所狭しと設置されていましたが、そこで見つけたのが、なんと、たくさんの「ヤギじゃなかったヒツジ」でした!!


農薬を使わない雑草対策で、牛などにくらべて飼いやすいヒツジを放し飼いにし、太陽光パネル、除草作戦と、自然を大事にしている様が伝わってきます。

でもここは、それ以外に珍しい植物を育てているということでも有名で、まずは「ウコン」からご対面。ウコンはインドが原産のショウガ科の薬草で、カレー粉などにも使われていることで知られていますが・・・。

ウコンには、春ウコン(花はピンク)、秋ウコン(花は白)、紫ウコンなどがあり、用途は健康食品や漢方薬などで、ここではウコンのサプリメントも販売。

次に近々フルーツ・ツアーを計画中ということで、珍しいフルーツを作っている農場を見学させていただきました。


その時期その時期に生っているフルーツを畑から直接採って食べ、季節外れの場合は、冷凍の試食ってな具合で、楽しそうな体験ツアーになりそう!!日本でも外国からのお客様をお迎えし、蕎麦打ちとか、干し柿吊りとか、紙漉きなどの体験ツアーに人気が集まっているようですね。今年は目標の2千万人突破し、2020年には4千万人を目指しているとか・・すごい~!!



  
     写真:ブレッドフルーツ(パンの木)とそれで作られたチップス 
             
たとえば、パンの木:ここでポテト・チップスのように薄く切ったものを試食。カリッとした歯ごたえで、イケました。またハワイ島やカウアイ島にあるが、オアフ島ではなかなか見られない食用ほおづき(Poha ポハ):ちょうど収穫時期だったので、熟したものをいただいたり、ジュース、ジャム、ドライフルーツでも試食。このポハジャムはとても美味しく、KCCなどのファーマーズ・マーケットで時々見かけるんですが、その時買っておかないと手に入れるのはなかなか難しいんです。


  
      写真:食用ほおづき(ポハ Poha)とそれをドライフルーツにしたもの

甘みが適度にあるポハ・ジャムは、わたし好み、干しブドウのようなドライフルーツのポハも初めていただきました。味は・・・・女性は食べるけど、男性はあまり好きじゃないみたいとか、でも一度は味見しなくちゃわからない! 


   
    写真左:フルーツの各サンプル   写真右:紫のパッションフルーツ


フルーツ・ツアーの一番の問題は、その時々に熟した、食べごろの実があるかどうかですが、ここでは、季節外れの場合には冷凍保存したものも出て、味がわかり好奇心を十分満たしてくれます。

  
   写真左:ポハやグアバ、リリコイのジュース   写真右:佃さんと山崎さん

紫のリリコイをその場で切って食べさせてくれたり、完熟のドラゴンフルーツをいただいたり。余りにフルーツの種類が多いので、名前を忘れてしまいましたが、珍しいフルーツをたくさん試食させていただきました。またツアー・スタート前に農園で取れる果物の写真とその名前の一覧表をいただき、大変助かりました。 


        

ツアーが終わってから3種類のジュースがでてきて、こちらも堪能。ご案内いただいた佃さんや山崎さんから、体験コースをいれて皆さんに喜んでもらえるツアーにしたいと色々アイデアが出されていました。 


 
      写真:ここで採れる珍しいフルーツの数々

ツアーが催行されるようになったら、ぜひまたお邪魔したいです。
自然に溶け込んだ姫庵レポートより



●「知らないハワイがいっぱい 最新版」ハワイでイスラム文化が学べるシャングリラツアー、ハワイのショーがどこがベストか、海へと続くインフィニティープールなど、「最新版」では新しい情報をたくさん追加しました。これ1冊あれば、知らないハワイを楽しく遊べる!