2015年11月14日土曜日

幸せは歩いてこない、だから歩いていくんだよ~!!

ランダムが送る幸せトピックス2つ!!

ーこんなに幸せでいいのかしら??もちろん!!-


(ハワイ最新ニュース)日本からの友人がお手頃価格で、ウエディングを挙げました。まだ今年できたばかりで、どの旅行会社も扱っていないウエディング・パッケージだったんですが、来年からは大々的に売られるみたい。その前に皆さんにお知らせできればっておもいました。

場所はハワイカイのケアホレ通り。ハワイカイマリーナのラグーンを囲んで有名なレストラン「ロイズ」やコストコのあるショッピングセンター「ハワイカイ・タウン・センター」の後ろにロングスなどがはいった「ハワイカイ・ショップ・センター」があります。そのマリーナ・フロント・ビューのところに新ウエディング・サイト「ハワイカイ・マリーナ・チャペル」が今年の2月に誕生!!

  
 写真左:マリーナ・チャペルの入口はこちらから  写真右:マリーナが正面にバッチリ見える白亜の挙式場「マリーナ・チャペル」

入口からはいって挙式場(チャペル)にはいると、壁も天井も床も椅子もすべてが真っ白。そこに大きな真っ白のグランドピアノがおいてありました。祭壇はありませんが、大きなガラスの引き戸がついていて、外はマリーナの真っ青な海!!

  
 写真左:屋外のテラスでもガゼボを設置して挙式OK。 写真右:普段はここでケーキカットやフラワー・シャワーを・・・


天井はそれほど高くないのですが、すべてを真っ白にしているので、大きく感じられますし、冷房も効いて、暑い日も問題なし。また貿易風が心地よく吹く屋外のテラスでも挙式ができるようになっていて、雨がふればすぐ中のチャペルに取り換えられるというのもうれしい。


   
  写真左:みんなに祝福されてケーキカット  写真右:フラワーシャワーは思いっきり高く大空に向かって

ここのコンセプトはマリーナということで、スタッフの方のユニフォームは水兵が着るストライプを取り入れた素敵なデザインの服、錨の小物があったり、随所に白と青のマリーナのデザインで統一されています。

 
私たちが一番感動したのは、こんなことでした。
1.牧師様が日本語が分かるかたで、低い張りのある優しい声で式を導いてくださったこと。この方がいつもやってくださるとは限らないと思うけど、恰幅のある方でとても印象深かった~!!

2.大きな白いグランドピアノは伊達じゃなかった。ピアニストが式の間ずっとピアノを弾いて素敵なバックグランドミュージックにしてくれました。新婦のお母さまが好きな「ハナミズキ」の曲が流れてきて、よけいに感情がアップアップアップ~!!

3.この日の歌手がまた素晴らしかった。声もすばらしく、感動ものでした。こちらも同じく、同じ人とは限らないでしょうが、本日の方は白人の背が高い色白の美女で、彼女が歌うアベマリアは涙がでてきました・・・

4.スタッフの人もみな優しく親切。マリーナスタッフはすべて資格をもった美容師で、この日も新婦の涙にお化粧直しをすぐにしてくれました。


実は、ここは結婚式場のチャペルで、ワイキキ・ビーチ・マリオット・ホテル内にウエディング・サロンがあります。

ウエディング・サロンで貸衣装を借りて、メークやヘアーもやってもらい、リムジンでハワイカイのチャペルに来るのです。このウエディングの料金は、パッケージによっても違いますが、ただいまは新オープニングプライスをだしていて、2380ドルのパッケージで、特別価格1680ドル。

中に含まれるものは、チャペル使用料、牧師様やピアノ奏者そして聖歌歌手へのお礼、新郎新婦の衣装一式、小物一式、ブーケとブトニア、ヘアーメイク、サロンからこの式場までのリムジン往復送迎、ケーキカット、乾杯、フラワーシャワー、100枚の挙式撮影など挙式に必要なものをすべて入れてくれ、しかも超お手頃値段となっていました~!!
当日までウエディングドレスがわからないという不安がちょっ横切ったようですが、貸衣装もたくさん置いてあり、華やかなものでとっても素敵で大満足だったようですよぉ~!!


さてさて、幸せになったところで、もう1つ重ね重ねの幸せをお知らせ!! 
  
 写真左:新しくできたアラモアナ・センターのエヴァ・ウイング モールレベル2  写真右:その中心がブルーミングデールズ

11月12日に待ちに待ったアラモアナ・センターのエヴァ・ウイングがオープンしました。エヴァ・ウイングにはもう1つステージも設けられ、お祝いの儀式が行われました。340店舗以上の店とレストランがそろった世界最大のオープンエアーのショッピングセンターとして新たなスタートが切られたのです。これでお買い物はアラモアナですべて間に合いますねぇ。

  
 写真左:ストリートレベルはこれからが本番~!!  写真右:2016年の春にはJTBのオリオリステーションもこちらに移転

ストリートレベルでは2016年の夏に白木屋やフードランドがオープンする予定、その隣にはJTBのオリオリ・ステーションも2016年の春を目途に計画されています。この周りにはパーキングもいっぱいできて、1000台分増えるとか。今まで駐車問題が大きく取り上げられていたアラモアナ・センターもこれでしばらく安泰??

2016年の3月にはノードストロームがエヴァ・ウイングの空港側に移転してきます。そうすると、メイシーズ、ニーマンマーカス、ブルーミングデイルズとともに4つの大型デパートが立ち並ぶメガ・ショッピングセンターとしてますます魅力を増すことでしょう。

  
今回のレポートでは終わりそうもありませんが、まずは新しくオープンしたお店をいくつかご紹介していきましょう。

①エヴァ・ウイングのサードレベル(Level3)にはアクア・ブルーが真っ青な色の看板で目立ちました。

ここは前に白木屋に店をだしていた「エリーゼ・トラン」とか「ラナイ・トランジット」として軽く機能的なバッグを作っているので有名な店。

 ロイヤル・ハワイアン・センターにも店をだしていますが、アラモアナで自分のお店を出すのが夢だったとか。素敵な店に仕上がっていました。店の前にはモールレベル2とのエスカレーターがあり、場所的にもいいですねぇ~!!

②その隣には、世界ナンバーワンのフレイバーコーヒーとして日本でもおなじみのグロリア・ジーンズ・コーヒー。1979年シカゴで夫婦がギフトショップとしてスタートし、フランチャイズで大成功を収めたコーヒー専門店です。

  
 写真左:アクア・ブルーのお店のハンドバッグはとても機能的  写真右:混んでいるグロリア・ジーンズ・コーヒー

そのほかにもレベル3には「てんぷら一代」が2015年の終わりにオープン予定。ここはハワイカイの「五穀」という日本食レストランの姉妹店。寿司カウンターのかわりに、てんぷらをその場で揚げて食べさせてくれるとかで今から楽しみ。

さて、一番賑やかなモールレベル2ではだいぶんお店も開いていましたが、そのうち特に目についたものを3つご紹介!

マグノリア・ベーカリー
レストランと、キオスク・カフェのような店と2つあり、どちらも混んでますよ。1996年ニューヨークのウエストビレッジでオープンしたこの店は、東京の表参道にも支店があり。

特にカラフルなカップケーキやブラウニー、クッキーなど昔ながらのアメリカンスタイルを続けているのが喜ばれている理由かな??残念ながらまだ食べていないので次回のレポートは食べてから~

② トリー・バーチ
ここは高級バッグや靴で有名ですが、2004年にニューヨークのノリータ地区に店を出してからおしゃれな顧客を増やしている店。写真右のようなフラット・シューズが特に人気なんですが、お高いぃいい~!!でもとっても履きやすいんですって。日本でも銀座の三越や松屋の高級老舗デパートに置いてあるんですから・・・

デザイナーのトリー・バーチはラルフ・ローレンの下で働いていたそうで、三人の男の子を持つ母親として、年齢を問わないスタイリッシュな着やすい服や履きやすい靴、アクセサリーを作り、それにセレブが飛びついたって聞いてます・・・

  
   写真左:マグノリア・ベーカリーのスイーツは超人気  写真右:トリーバーチの豪華な店内


リモワ
アルミニューム製にしてもポリカーボネイト製にしてもボディーがでこぼこのリモワ。1898年から、115年余りもドイツのケルンに拠点を置き、事業を営んできました。製作工程は200ほどもあり、そのほとんどを熟練職人による手作業で行い、それをずっと続けているのもすごい。アメリカ国土安全保障省の認定を受けたTSAロックをつけているので、ロックをしても安全で~す。


  
      写真:リモワ店内には、いろいろな種類大きさのスーツケースがそろっている


というわけで、今回はグランド・オープンした店のいくつかしかご紹介できませんでしたが、いかがでしたでしょうか?

ハワイに来たら、アラモアナセンターは一日めぐっても時間が足りなくなってきましたねぇ・・・出発前にどこで何を売っているのかよく調べておくと時間的ロスが少なくなります。でもブラブラとウインドーショッピングするだけでも楽しいんですよね。なお、広いので、履きやすい靴を履いてショッピングに臨んでください~!!  
幸せの姫庵より


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2015年11月7日土曜日

スコーンだけに、ストーンと胃袋にはいるんですよぉ~!!

紅茶ともいいけどコーヒーも、食べ比べしてみない??
ーたかがスコーン、されどスコーン~!!-


(ハワイ最新ニュース) スコーンって、中世オランダ語の「白いパン」を意味した言葉から由来しているとウキペディアに載っていましたが、もともとは16世紀スコットランド生まれ、今ではスコットランドのみならずイギリスでよく食べられているパンの一種とか。

英国風だとちょっとおしゃれに紅茶と一緒にジャムやはちみつをつけて食べ、米国風だと、ナッツやドライフルーツをいれたり、砂糖のアイシングが加わり甘みも強くなって、コーヒーと一緒に朝食としていただくケースも多いみたい。歴史がある分、食べ方もいろいろ流儀があるんでしょうが・・・・

ハワイでもおいしいスコーン屋があるから、英国流あるいは米国流、はたまたハワイ式または日本流と自分の好きなやり方で楽しく食べ比べしていただきたくって今回のレポートになりました!!ちぐさランダムが選んだ今回のスコーン店お気に召すかしら?

(1)なんといってもこのスコーン
おいしいB級グルメ店がそろったサラトガ通りにある「ダイアモンドヘッド・マーケット&グリル」のスコーン。まず大きいという見た目で驚きを与えてくれますが、食べてみると甘さを抑え、しっとりモチモチ感がいっぱいで、ぽろぽろとしたスコーンのイメージとは全然違っていて、いくらでもお腹にはいる。
  
 写真:ダイアモンドヘッド・マーケット&グリルではプレートランチもおいしいけど、やっぱりスコーン


クリームチーズ入りスコーンは、チーズの塊もはいっていて、ブルーベリーとほどよく合ったブルーベリー・クリーム・チーズ・スコーンが見た目もよくおいしい気がしますが、バナナも食べてみるとなかなかのもの。ハワイでは朝食として、一緒にいただくケースが多く、これを1つ食べれば超満腹満腹!! お腹がすいてないと全部食べられない気がするけど、食べ始めるとやめられない。


  
 写真:ダイアモンドヘッドのスコーンの種類は曜日によって変わります~~


ここでは曜日によって、作られるスコーンの種類も変わるけど、一番人気のブルーベリーとバナナは毎日作られてます。でも早くいかないとなくなることも~~。



(2)ココパフだけじゃない リリハベーカリーのスコーン
  
 写真:リリハベーカリーはココパフや各種菓子パン以外にもスコーンがおいしい

1950年から営業している老舗パン屋「リリハベーカリー」は、なんといってもココパフで有名、お客がひっきりなしに来るので、店内にある番号券を取って順番を待たなければならない程。


でもスコーンは、リリハ店では窓際の棚に、ニミッツ店ではテーブルに置いてあって、待たなくてもピックアップしてすぐに買えるのがうれしい。

ブルーべりーやクランベリー、アプリコットの3種類のスコーンはどれもいいけど、やっぱりブルーベリーかな?


チーズ入りのブルーベリースコーンやクランベリースコーンはしっとり感があり、ボリュームもあるので、朝食にペロリ!!
スコーンの上に卵の黄身を塗っているので、トップのところに焦げ目がついてつややかになって見た目にもおいしそう。

ダイアモンドヘッド・マーケット&グリルに比べると心持ち小さく、モチモチ感も少ないように思うが、お値段もアプリコットが2ドル39セント、クランベリー・クリームチーズ・スコーンで2ドル50セントと少し控えめにしてくれているのがうれしい。

   
  写真左:3種類のリリハベーカリー・スコーン食べ比べ 写真右:リリハ店ではこの棚に乗っているので並ばなくていい

(3)2種類のサイズでお迎えするスクーナー・ベーカリーのスコーン

  
 写真:カイムキにあるスコニーズ・ベーカリーのスコーンはやっぱり種類が多い~~

大きさもお値段も日本人にぴったりなのは、カイムキにあるスコニーズ・ベーカリー。サイズが二種類あるのがうれしい。レギュラーサイズはほどほどの大きさ(リリハベーカリーより小さめ)で、お値段は2ドル35セント、ミニサイズは一口大よりちょっと大きめだが、お値段も1ドル45セントなので、こちらのほうが値ごろ感がある。それに、小さいなりにほかのスコーンも食べられると思ってつい手が出てしまうもの。商売がうまいねぇ・・・

ここのスコーンはちょっとパラパラして崩れやすく、田舎のお母さんが作ってくれるようなホームメードの手作り感いっぱい。チョコレートがはいったのもあるし、店の名前からもわかるようにスコーン主流のため種類が多いのがうれしい。日本人ごのみで甘みは抑えてくれているのも及第点。ここのオーナーって女の子の気持ちがよくわかっているのよね。ミニサイズを作る感覚がそれを教えてくれる。ミッキーも女の子のほうはミニちゃんだもん。 


(4)季節感が漂うスターバックスのスコーン
  
 写真左:スタバのスコーンはアイシングがかかり、コーヒーにぴったり  写真右:空港2階にあるスタバ

スターバックスのオレンジ・クランベリー・スコーンは大きい上に甘みは抑えて、その分上にかかったオレンジ・ピールがミックスしたちょっと甘い黄色のアイシングが、ほどよく口にひろがり、忘れられない味。ブルーベリー(450cal)はよくみかけるが、オレンジ・クランベリー(490cal)はないことも多々あり。お値段は3ドル75セントでちょっと高めだか、見た目からもおいしさがただようし、デザインも洗練されている。ここではご存知のように、カロリー表示がされているんですから、その分ありがたいと思うことにしてます。


一番人気のパンプキン・スコーンはハロウィーンから感謝祭のシーズンもの。アイシングがかかってパンプキンパイと同じようにスパイシーな味で、この時期にはぜひとも食べたい一品。この季節が近づくと、パンプキン・スコーンを求めてあちこち探し求めていますが、ないことのほうが多いので、見つけた時は最高にうれしい。(今回もホノルル空港のスタバにありませんでした。)


スタバだけあって、ここのスコーンはアイシングがかかった分甘みがあり、特にコーヒーとよく合っておいしい。この場合コーヒーはブラックか、ミルクをいれるだけで、お砂糖は控えたい!!

  
 写真:アラモアナホテルの1階ロビーに出来たスターバックスとスコーン

なお、アラモアナ・ホテルの1階ロビーにもスタバができて、ここのスコーンは四角で形も小さめ、アイシングも入っていないものでした。その分お値段もブルーベリーで2ドル95セント、420cal。これもいいけど、やっぱり、ホノルル空港のスタバで食べる三角形のアイシング・スコーンが頭にこびりついて離れません。


(5)ホテルのアフタヌーンティーで出されるスコーン
  
 写真:カハラホテルでのアフタヌーン・ティーのスコーンは雰囲気も豪華


ご存じアフタヌーンティー・・・もちろん紅茶が主流のイギリス式。フィンガーサンドイッチもいいけど、ここで出されるスコーンも忘れてはならない。今回はカハラホテルでのアフタヌーンティーのスコーンをご紹介しますが、ラクシュアリー・ホテルの午後のひと時、日ごろ忙しい自分へのご褒美として、最寄りのDLXホテルでやっているかどうか聞いてから、ちょっとおしゃれをして食べに行ってね。そしてもちろんスコーンにはジャムをつけて食べるイギリス式で~~。 

これ以外に、ダウンタウンにあるママニータのスコーンがおいしいというので、WEBを頼りにヌウアヌ通りとスミス通りの中間パウアヒ通りのママニータがあるはずの処に行ったが、カイルアに移転したとのこと、残念!!今度カイルアに行ったときにぜひ探して試してみたいと思います。行って食べた方がいたら、教えてくださいねぇ~!!

おいしいスコーンを求めての姫庵より


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2015年10月31日土曜日

お財布のひもを緩めるシーズンがやってきました!!

ホリデーシーズンの買い物はグループで割引アップ!!
ーこんな使い方があったんだぁ~~!!-

(ハワイ最新ニュース)10月31日のハロウィーン、今までのちぐさランダムでハワイでのハロウィーンの様子、ワイキキ・カラカウア通りの観光客、ヌウアヌ奥の住宅街でのトリック・オア・トリートなどを何度もご紹介してきましたが、今では日本のほうがもっと派手!!

若者が楽しんで渋谷を闊歩(?)している様をニュースでみると、今回は日本に譲ることとし、ハロウィーン後のハワイについてご案内したいと思います。

特にこれからは、 クリスマスに向かって、ドドドッと突入していく、ここぞという場所、新しくなった「ワイケレ・プレミアム・アウトレット」に焦点を当てました。

  
 写真:サックス・フィフス・アベニュー・オフ・5thの前の広場は新しくお店が建てられたり、ステージができたり・・・

2015年に新しくなったワイケレ。今までキオスクのようなお店があったり、飲み物やちょっとした食物をだしていた広場が大々的にかわりました。オフ・5thの前にはステージも作られ、さくら寿司やアロハ・コーヒー、ルンピア・エクスプレスなど5店舗も食べ物屋ができ、買い物途中の一息がずっと簡単にできるようになったのです。

             

右の地図とVIPクーポンブックはワイケレのインフォメーションセンターでいただいたもの。JCB,JAL、ANAなどのカードをもっていると、5ドルするクーポンブックが無料でもらえます。このクーポンブックが曲者なんです・・・

例えば、ヒールの高い凝ったデザインの靴で若者を魅了するナイン・ウエストは85ドル以上買ったら、20%割引してくれるクーポンが入っています。そして、店内では2足買えば2足目が50%割引とかの宣伝もあり。1足だと60ドルくらいのものが多いので、クーポンは使えません。でも友達と一緒になって買うと、2足目が半額で(ただし安い値段のほうが割引になる。)VIPクーポンも使えてすごくお得というわけ。

だから、ここでは、できる限り友達同士クーポンみながら共同作戦をとることが大切。もちろん二人分を一人の財布からだすと、ホテルに帰ってから計算が面倒ですが、今回ご一緒した方々は、このクーポンを利用して100ドル近くの割引があり、バカにできません~!!

なお、このVIPクーポンですが、ワイケレのWEBからもリクエストできますので、試してみてください。実際にやってみたら、写真左のようなVIPクーポン引換券がでてきて、これをプリントアウトします。

1か月以内にインフォメーションセンターに持っていくと、VIPクーポンに無料で引き換えてもらえるというもので、それとは別にWEBからは14店舗の割引クーポンもあり。これらの入力は英語対応となりますが、あまりむずかしくないと思うので、挑戦してみてください。

  
 写真左:50%オフのサインがならぶケイトスペード   写真右:全店半額だったベラ・ブラッドリー

そして、さらにうれしいことに、我々が欲しいと思っていたお店が増えたことも、ここの魅力を増しています。

2014年6月にオープンしたのが、ニューヨークの「ケイト・スペード」アウトレット店。もちろんアラモアナ・センターにケイト・スペード店はあるのですが、ちょっとお高すぎて手が出なかった。

今回ワイケレでは、このケイト・スペードが一番混んでいたように思います。
定価の50%オフというサインが店内あちこちに置かれているので、それだけでも購買意欲が増すっていうもんですが、その日は入口ですべてのハンドバッグを20%割引するという追加クーポン(写真左)も配布。

「ベラ・ブラッドリー」のバッグは軽くてかわいいデザインなのが好きで、アラモアナ・センターで購入した時は、かなりいいお値段。特別の人へのお土産にしかできなかったけど、この日のベラちゃんは全店50%オフ。しかも奥にはいると75%オフっていう棚もあって・・・

そして2015年7月には、待ちに待ったオーストラリアの「UGG」の店がワイケレに出来たのです。(写真左)

ワイキキやアラモアナにある店よりも品物の種類が豊富で、お値段も20%引きから40%引きとか。どうしてこんなに安いのか聞いたところ、やっぱりアウトレットとして直にはいってきているからだということですが、・・・サイズがちょっと問題でした。

靴のサイズ5,6,7(日本では22.5、23,5、24.5)はあるのですが、その間のサイズ(22,23,24)が見つけられなかったのです。だからアウトレットなのでしょうね。でもUGGの場合は中に毛皮が入っているので、ちょっと大きめの靴でもいいんじゃなかろうか・・・ってわけで。7月に出来たばかりなので、店内は思ったよりはすいていましたが、これから冬にかけて非常に混む店になることでしょう。

さて、ワイケレの今後のセールですが、11月1日ー12月24日まではホリデー・プロモーション、特に11月26ー29日は感謝祭の週末セール(ブラック・フライデー)でメチャ混みます。そして12月19-24日はホリデー直前セール、12月26日から1月3日がアフターホリデーセールという具合でセールが目白押し。買う前にワイケレのWEBをご覧になって、お友達と相談してお越しくださ~い。

ここにきて買い物意欲に目覚めた姫庵より


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2015年10月24日土曜日

この眺望が、ちょうどいい~!!

どっちの眺めに軍配を挙げる?
ーこの2か所制覇したらわかる~~!!-


  
(ハワイ最新ニュース)ハワイでハイキングといえば、ダイアモンドヘッド登山。頂上からは西にカピオラニ公園やワイキキの高層ホテル群が、東にはココヘッドやココクレーターが、北にはカイムキの住宅が、そして南には美しいサンゴ礁や海と灯台が見られる360度パノラマビュー、登りの疲れを忘れさせてくれるナンバーワンの素晴らしい眺め。


ワイキキから近く、登山道も整備されていて、登りやすくしかも変化に富んでいる。きつい階段やトンネル、らせん階段、トーチカありと飽きさせないハイキングコースを進んでいくのですから、人気があるのも当然といえましょう。(写真左はダイアモンドヘッド頂上からの眺め)


   
  写真左:整備されたダイアモンドヘッド登山道  写真右:こんな厳しいところもあるけど・・・

しかし、「ダイアモンドヘッド頂上からの眺望がナンバー1」という声に「待った!」をかけたい。
ドクタービーチが選ぶ全米トップのビーチに選ばれた「ラニカイ(Lanikai 天国の海)」、そこを山の上から見下ろした眺望が、ダイアモンドヘッドに勝るとも劣らない絶景なのだ~!!


写真右がラニカイの山の上から見た眺め!!
左の島モクヌイ(Moku Nui 高さ69m)と右の島モクイキ(Moku Iki)合わせて2つの島(Moku Lua 高さ46m)と呼ばれる島が見えるこの景観。

眼下にはエメラルドグリーンをはじめとした七色の青い海に、ラニカイの住宅が木々の間から見え隠れする。そしてビーチ際にはたくさんのヤシの木が散在し、南国ムードまんてん。


家々をじっくり見ていくと、広いテニスコートがあるものや、カヌーを置いてある家など、見ているだけで興味深い。

  
  写真:眼下に広がる落ち着いた雰囲気のラニカイの家々とヤシの木々、ビーチにはカヌーが・・・

この光景をぜひ皆さんにも味わっていただきたいと思うのですが、何せラニカイ・・・遠い上に、ハイキングコースはかなり難所があります。ダイアモンドヘッドのように整備されていない生のトレイルに加えて、急な勾配と岩や溶岩、滑りやすい赤土の土壌が行く手を阻みます。そんなところですが、行ったら病みつき。それではご案内しましょう~~!!


   
  写真左:カエレプルドライブの突き当りの登山口 写真右:サインがあります・・・

ラニカイに入って、ミッドパシフィック・カントリークラブというメンバー制のゴルフ場入口を目指していきます。その門の向かいにあるカエレプル・ドライブ(Kaelepulu Drive)という道を上がっていくと、Pillbox(ピルボックス)ハイキング・トレイルというサインが見え、右に見える登山道からスタートするのです。


  
 写真:登山道入り口からこのありさま  しっかりした足場を探しながら歩く


この登山道の入口から厳しい難所がスタートなんです。右手にフェンスが見えますが、この急な斜面を滑らぬように足元に気を付けながら登っていきます。
雨が降るとぬかるみだし、降らなくてもズルズル滑るしで、しかも急で足場は狭いために、一歩一歩ちょうどいい足場を探しながら登らなくてはなりません。

地元の人は草履で上がっているのも見受けますが、我々は必ずスニーカーなど登山ができる靴を履いていきましょう。

きついキツイといいながらも、実は大きな犬も小型犬も、そして小さな子供も登っていて、追い越していくのでびっくり。


我々の足で10-15分ほど歩くと、そこは真っ青なラニカイが見える180度以上の眺望がぱっと目にはいってきます。それから先はずっとラニカイの素晴らしい景色が見え続けっていうのがこのトレイルのすごいところ。


この場所から沖合に見える2つの島は、どちらもハワイ州によって海鳥の保護地区とされ立ち入り禁止となっているもので、島には海鳥の巣がおおくみられます。昼間のみカヤックで左側のモクヌイ島のほうに行けるとか・・・火山の先だけが出ている島で、大きいモクヌイ島で全長305mX幅244m、小さいほうのモクイキ島は267mX213mという広さ、いや狭さ。その島をずっと眼下に収め続けながら登るという、道はきついがとても魅力的なトレイルです。途中で道がいくつかに分かれていて蛇行しながら行く緩やかな道やロッククライミングのように険しいが景色もきれいで直線型で行ける道などあり、それを誤って選択すると、いやはやもう~!!


  
  写真:パノラマに出来なくって残念・・・景色のすばらしさを見せたかったけど。


大きく開けた所でちょっと休憩し、この先の頂上の方を見ると、まだまだ登山は続きます。ゴツゴツした岩肌と日陰のない尾根伝いの狭い道、でも海のほうから風が吹き付けてとってもさわやか。強風の時は吹き飛ばされるのではないかとちょっと心配なくらい。今年は雨が多かったので山が緑になっていますが、通常だと、草はもっと枯れて茶色です。

  
 写真左:ロッククライミングもできそうな岩を登る  写真右:強風で吹き飛ぶんじゃないかと心配しながら


岩の足場が悪く、知らない人ともお互いに助け合いながら登っていくと、最初のピルボックス(トーチカ)が見えてきます。このトーチカはいたずら書きが至る所にされていて、遠くから見ると掘っ立て小屋のようにも見えますが・・・・私はほとんど助けてもらうばかりでしたが、皆さんとっても親切でした。
  
 写真左:3歳の子供も登っていくいく 写真右:最初のトーチカの端で一望を楽しむ人が多い。けど・・


最初のピルボックスにやってくると、パノラマビューもまさに絶景!!でもこのトーチカ、いたずら書きがいたるところにあり、しかも第二次世界大戦の時のもので時代がたっていることから、また潮を含んだ海風でコンクリートもその中の鉄筋もだいぶん朽ちててきており、支柱が今にも崩れそうで危ないと地元の新聞にも載っていましたので、十分ご注意を。

登山道からここまで、私の足で30分。
行きがあまりにも急だったので帰りが心配で、私はここでUターンすることにし、若い友達二人はそのまま2番目のトーチカ目指して頑張りました。
   
  写真左:頂上のピルボックスへはまだ険しい道を行く  写真右:楽しかったねぇ~!!



一緒にいた犬たちも、あの3歳の子供をつれた女性たちも、2つ目のトーチカがある頂上まで行ったと、友達から聞いたので、次回は完頂したいと思いますが、この登山道は、最初の10-15分なんとか我慢して登れば、ラニカイの素晴らしい眺望が見られる場所にいけるというのがいい。

ピルボックス・トレイルの正式名称は、カイヴァリッジ・トレイル(Kaiwa Ridge Trail)で、高さ172メートルの頂上のトーチカからは文句なしの360度のパノラマビュー、2つの島以外に、ラニカイビーチ、カイルアビーチそしてワイマナロの山々にゴルフ場やビーチ周辺の住宅などが見られる。ただしここは、駐車場がなく、住宅街の道路脇に止めなければなりませんが、ラニカイビーチに来る人の車が多いので、パーキングを見つけるのが一仕事。入山料は無料で、登山時間は1時間から1時間半。全然整備していないんだもん、むろん無料だよね・・


これに対し、最初に述べたダイアモンドヘッドは、駐車場が広くありますが、こちらも大変混んでいて、入れないこともあり。駐車は有料で入山料込みで1台5ドル。また車でこなくても、入山料が一人1ドルかかります。ダイアモンドヘッドの高さはちょっと高く232メートル、登山時間は往復で1時間半。 ここも第一次、第二次世界大戦時の重要な要塞であった場所で、1910年に作られたトーチカ(ピルボックス Pillbox)があるし、頂上の展望台は昔の見張り台だったっていうのも面白い類似点ですよね。

さあ、皆さんはどちらに軍配を挙げる?
それにはまずは、ダイアモンドヘッド登山をして、次にラニカイのピルボックス・トレイルに登ってみなくちゃね。
ご一緒しませんか?ただし2番目のトーチカまで行けるかどうかわかりませんけど、’とーちかん(土地勘)だけはあるんです。
翌日筋肉痛になった姫庵より


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