2015年4月25日土曜日

元手さえあればねぇ~いい話なんだけど・・・

今投資をするなら、アラモアナ近辺?!!
ー2019年ホノルル・トランジット完成後にハワイは変わる~~ー
 
(ハワイ最新ニュース)日本に帰った時は、丁度造幣局の通り抜けが見られる時で、お天気が悪い中でも、訪れた日曜は晴れ、中国を初め海外からもたくさん来ていて、ものすごい人でした。花見をしながらも、ここでたくさん紙幣が作られているのかなと、ちらっと現実が横切りました。

ハワイにもどってみると、丁度ピンク・タコマの花が満開。遠くから見ると桜に見間違えちゃったほどです。紙幣印刷場所ではないけど、ハワイでこれからドンドンお金が増える場所があるっていう話も伝わってきたりして・・・

   
 写真左:4月12日に訪れた造幣局通り抜けの桜  写真右:桜に見える?ハワイはタコマの花


ついでといってはなんですが、今の時期はタコマだけでなく、ゴールドツリーという黄金色の花をつける木もあちこちで満開中。ゴールドという名や色だけでも、見栄えがします~!!

日本の桜並木のように、タコマ並木とかゴールドツリー並木がずっと続く場所があれば、さらにお花見地として賑わうのかもしれません。

さて今週のハワイ・ニュースですが、一番大きいものは、やはりアラモアナ・センターのエヴァ・ウイング新店舗名発表で、工事状況も早速ドライブして検分してきました。

 
アラモアナ通りはアラモアナ・センターの工事とともに、ワード・ビレッジの工事も進んでいてどちらも大きな重機が導入されています。

この辺りが富に人気が出て投資計画が進んでいるのは、住宅施設がたくさんできるだけでなく、ホノルル・トランジットが完成する2019年には、アラモアナ・センターの後ろコナ通りにアラモアナ駅が、ワードビレッジ近くワードアベニュー/ハレカウイラ通りにはカカアコ駅もできるということで、カカアコ駅からホノルル空港まで14分、ダウンタウンまで2分、アラモアナ・センターまで2分なんて便利な場所に変わるからなんでしょうか・・・。


  
   写真左:アラモアナ通りから眺めて    写真右:アラモアナから見たワードセンターの工事状況

まず、ワード・ビレッジですが、ここは5つのエリアからなりたっています。
ベッド・バス&ビヨンドやレストランが各種あるワード・センター、2階建ての倉庫風建物で有名なワードウェア・ハウスがまずあげられます。

  
    写真左:ワード・ゲイトウェイ・センター             写真右:ワードセンター

そしてロス・ドレス・フォ・レスやスポーツオーソリティーのあるワード・ゲイトウェイ・センターさらにワード16シアターやデイブ&バスターズのあるワード・エンターテイメント・センター、TJマックスやノードストローム・ラックがあるワードビレッジ・ショップの5つを合わせてワード・ビレッジと総称することになったのです。

そして今や15年をかけて行われる住宅と商業施設、公園などを含め、セキュリティーを導入した安心した街づくりの大開発プロジェクトを始めた場所としても有名になっています。現在はアラモアナ通りに面した場所と、その後ろのアウアヒ通りに面したところの2つに480戸のコンドミニアムが建設中で、販売も始まり大人気とか・・・

  
     写真左:コンドミニアム「ワイレア」建設中    写真右:これからできるコンドミニアム「アナハ」

アラモアナ通りに面したウォーターフロントはワイエア(Waiea)という36階建てのガラス張り高級コンドミニアム171戸が建築中で、その後ろにできるアナハ(Anaha)は38階建て311戸のコンドを建設する計画になっています。

現在の所ワイレアが大分先をいっているようです。本日の所では、アナハのほうはまだ建物は立っておらず、これからというところ。でもどちらもいい場所にありますよぉ~!!ブループリントの時に購入すれば、あっという間に価格があがり、2019年のトランジットスタート時はどれくらいになるか、見ものですねぇ・・・元手さえアレバ。

   
      写真左右:アラモアナ通りとピイコイ通り周辺のアラモアナセンター工事状況

そして最後にアラモアナ・センターですが、西側の「エヴァ・ウイング」の工事も大分進んでいて、この度新しく入る店舗名も発表されました。約6万平米の3階建てのビルには、1.5万平米強の広さに「ブルーミング・デールス」高級デパートが中心に、2015年末完成予定。そしてノードストロームも1.7万平米の広さを取ってこのエヴァ・ウイングに2016年3月移転します。

ここに入る店としてはそれ以外にバッグ店、コーヒー店、ベルギー生まれのスイーツ専門店、日本からてんぷら店、イスラエルからはボディー・コスメ店などの出店あり。なお心配していた駐車場も1000個増えるということなので、ちょっと安心ですかな・・・。ワード・ビレッジとアラモアナセンターの辺りを第二のワイキキといっているようですが、ワイキキはダウンタウンと同様駐車場で苦労しています。無料の駐車場がたくさんできないと、ローカルは来ませんよ~~。  


元手さえあれば、2019年には大金持ちになれるのに・・・・姫庵より
 

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2015年4月18日土曜日

シニアの好きなものは・・・

ハワイの食事用クレープにはまった!!ーまたまたカイムキにリターン~~ー
 
(ハワイ最新ニュース)3月から4月にかけて、カリフォルニアに2週間、ハワイにもどってすぐに日本に2週間旅行と、ハワイからちょっと遠ざかっていました。

カリフォルニアは昼夜の気温差が激しく、日本は行く前はぽかぽか天気で桜満開、着いたとたん冬に逆戻り。桜吹雪がなんとか見られたのがなぐさめ・・・

ハワイはその点、年間も昼夜の温度差も少なく、やっぱりシニアにはすごしやすいとつくづく感じます。
 

さてハワイにもどってみると、「マルカイ」が変身してました。
カリフォルニア・コストメサのマルカイが「東京セントラル」という名前にかわり、会員でなくても買い物が可能になったように、ハワイでもワードのマルカイでは、だれでも買い物ができるようになって観光客にとって朗報。会員カードを持っている人は一応バーコードを読んでくれたけど、これは何を意味するのでしょうか・・・もう年会費10ドル払わなくていいね・・・

さてこの所、食事用クレープのことをちぐさランダムに載せてきましたが、読者の方から、「甘いものが苦手なのでクレープに目が行かなかったけど、野菜の好きなシニアにとって、食事用クレープは、なかなかよさそうね。」というコメントをいただきました。

というわけで、今回もこれに力を得て、カイルアの伯母ちゃんを連れてシニア向け食事用クレープ取材~!!
    
         写真左:アロハクレープ外観       写真右:アロハクレープ 店内の様子

場所は、810号でご紹介したカイムキ・タウンの中にある、「Aloha Crepes アロハ・クレープ」という店。あの時は、この店が目に入らなかったのが残念。アロハ・クレープの店は、ここ以外に、パールシティー・ワイマルやカネオ・ウインドワードモールと3店舗あり。

もちろんデザート用というか果物入りの甘いクレープもあるんですが、朝食あるいは昼食用としての食事クレープに焦点をあてて今回は取材!!

このお店のオーナーは写真左のロンさんで、クレープを作ってくれたのが右のケイティーさん、ここにお店をだして5年ほどだって。

店内に足を踏み入れた第一印象は、素朴で飾り気のないローカルのお店という感じで、フレンチ料理としての「しゃれたクレープ店」というイメージとは、ちょっとちがっていました。
壁に飾ってあるメニューは写真付きで、英語が苦手でも選ぶには便利。入ってすぐにメニューを決めてオーダーしてお金を払ってからテーブルに座って出来るのを待ちます。

  
   写真左:ケイティーさんがクレープを作っているところ     写真右:BBQスロー料理中

待っている間、ケイティーさんがクレープを作っているところを見ていると、なんだかとっても美味しそうなものが出てきそうな感じで、楽しみになってきた・・・。ここは「当たり」という確信が芽生えました。

  
 写真左:野菜イッパイのブロッコリ・オバマ・アルフレッド  写真右:自家製コールスロー入りBBQスロー
 
頼んだものはブロッコリ・オバマ・アルフレッド$8.75。
オバマ大統領の写真も飾ってあるので、「オバマさんが食べに来たの?」と聞いたら、「ブロッコリ」にブロック・オバマ(ブラック?バラック?)の名前を掛けた語呂合わせ。ブロッコリとアスパラガス、白いマッシュルームにパルメザンチーズがのって、クリーミーなアルフレッド・ソースをかけたもの、さくさくと歯ごたえのいい野菜とソースの組み合わせがばっちりで、美味しかった~~!!伯母ちゃん曰く、ここ大好き・・だって。

BBQスロー $8.75もいけましたねぇ。コンビーフのようなお肉に、キャベツを細かく切って自家製クリーミーマヨネーズであえたコールスローをのせて、BBQソースをかけてクレープでまいたもの。自信を持って推薦できる食事用クレープ!!なお我々はBBQソースをちょっと少なめにしてもらいました・・それがよかったかも。

ロンさんからは、「うちだけが、クレープに餅粉をいれているんです。だから、しっとりモチモチしてお客さんから喜ばれてます。」ということでした。お値段もお手ごろで、美味しいのでカイムキに行く方はぜひ試してほしいクレープです。車で行くならパーキングに少少難あり。向かいの12thアベニューの公共パーキングに停めるか、パーキングメーターがある路上に停めるか。我々の場合1時間(料金25セント玉4つの1ドル)しか駐車できない路上に停めて、ケイティーさんに急いで作ってもらいました。

 
そして、このお店では、細かいフワフワしたかき氷のスノーフレークも売っていて、人気なんですって~~!!

場所:3620 Waialae Ave. Honolulu Hawaii 12thアベニューとワイアラエ・アベニューの交差点のそば。
℡番号:808-734-0803
営業時間:月ー木:朝10時~夜10時 金:朝10時~夜11時 土:朝9時~夜11時 日:朝9時~夜9時

クレープに凝っている姫庵より
 

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2015年3月28日土曜日

チェンジ、チェンジ~!!ハワイのこれから・・・

二週間ハワイを離れている間にこんなことが!ー晴れない日はない、変わらない日々もないハワイ!!ー
  
(ハワイ最新ニュース)雨の少ないカリフォルニアに2週間いて、ハワイにもどってくるとほどよい湿気で肌がしっとり。実はロスアンジェルスの空港で機材に問題があり、6時間遅れて夜中出発。ホノルルに朝の3時ごろ着いたのですが、今まで通れた通路なのに、空港の係員から「ココは通れません。」なんて言われて、どうしたのかなぁ~~。
自宅に戻ってインターネットで調べてみると、3月13日よりホノルル空港のロビーやバッゲージエリアが夜間閉鎖になったんですね。(KHON2より)

ホームレスなどを阻止するためで、バッゲージエリアのE~Hと空港ロビー4~8を夜10時から朝5時まで閉鎖。

もちろん閉鎖時間帯でも到着出発便があればそこはオープンするとのことですが、でも夜間のガランとした空港って怖いものがあります・・・

そうそう、ロス空港のハワイアン航空が入っている2番コンコースは、ただ今工事中でひどいものでした。フライトが遅れるため、夕食クーポンを配布されたのですが、温かい食事を出してくれる所が1箇所しかありませんでした。
 
さて、ホノルルにもどってちぐさランダムのネタ探しを始めたところ、大きなニュースがありました。すでに皆様ご存知だと思いますが、「この木なんの木」で有名なモアナルア・ガーデンがとうとう入園料を取ることになったのです!!



  
     写真左:この木なんの木             写真右:プリンスロットのサマーコッテージ
 
モアナルア・バレーのことをちぐさランダム807号で取材しましたが、KHON2によると、現在の持ち主デーモンさんへのインタビューで、この7年間庭園維持・管理費用が莫大で赤字続きだったとか。このため4月15日から一人3ドル徴収することに決定。(12歳以下無料 ハワイ在住者は一人1ドル)。ロコに1ドル、観光客3ドルは妥当な数字みたいです・・・これで赤字が解消されれば安いもの。でも徴収する人をやとったり、帳簿をつけたり余分な仕事が増えるので、取らぬ狸の皮算用にならないといいけど。

ついでといっては何ですが、1850年代に建てられた歴史的建物プリンスロット(後のカメハメハ5世)のサマー・コッテージを修復することも発表。この建物が修復されて、見学または使用することができるようになるとまた1つ観光アトラクションが増えます~!!
 
 
そして同じく、807号でモアナルアバレーから天国の階段にいくトレイルにつながると書きましたが、この「天国の階段」は持ち主の水道局が階段撤去を発表。

天国の階段を登らないようセキュリティーを雇う費用が年間2千万円近く。だのに1週間に150人余りもが、セキュリティーの目をぬすんで、この階段を登るから、えいやぁ、壊してしまえぇ~~てなことに。そこに山があるから、いや階段があるから登るのだから・・・
壊す費用は6千万円(50万ドル)で、撤去作業に2年間かかるんですって。ハワイらしいですね。
そういえば、先日もこの階段を登って遭難しヘリコプターで救助された方がおりましたっけ・・・・階段を登るとコオラウ山脈から360度見渡せる「絶景かな絶景かな~」が、「絶対かな絶命かな」・・・

さて、久しぶりにワイキキに行ってみると、クヒオ通りにある、659室を持つアウトリガーチェーンのオハナ・ワイキキ・ウエストが3月27日をもってクローズ。(パシフィックビジネスニュース参照)

4月から本格的に改築工事が始まり、2016年の2月にはヒルトン・ガーデン・イン・ワイキキ・ビーチに生まれ変わります。

3月26日覗いたところ、1階の店は閉まっていて、すでに改築工事が始まっているように思いました。
 


  
    写真左:アランチーノの屋外テーブル         写真右:セルフサービス・ドリンク・バー

さて、この所クレープに凝っているのですが、ワイキキの「アランチーノ・ディマーレ」で出す朝食イタリアン・ブレックファースト・クレープの評判が大変いいので、この際食べてみることに。ここはワイキキ・ビーチ・マリオット・ホテルの1階にあり、屋外と屋内のどちらでも食べられます。

コーヒーも頼みたかったのですが、コーヒーだけで4ドル、セルフ・サービス・ドリンク・バーといって、ジュース各種、紅茶、コーヒーなどお代わり自由というのは5.95ドルでちょっと予算オーバー、今回は水でガマン。でもコーヒー飲みたかったなぁ。ドリンクバーもなかなかのものでこれなら5.95ドルというのもうなづけないこともない。


さわやかな日よりだったので、屋外で食べることにし、クレープには「ホット」と「コールド」があるので、どちらも一品ずつ注文。

2種類あるコールドのクレープは、安い方のミックスベリー10.95ドルを注文。ホットは新しいメニューとして出されていた「ほうれん草とパンチェッタハム」11.95ドルに決定。
  

四角いクレープで、甘みがあり、見た目にも美しく「冷たいクレープ」は女性向。温かいクレープはそれに比べてボリュームもあり男性向きといえましょうか。どちらも都会的センスのある洗練された美味しいクレープで印象に残りました。

なお、事前に調べたところでは、ホテルの駐車場に停めた場合、店のスタンプをもらえば無料と書かれていて、またバレーパーキングにした場合は無料だが12ドルチップを渡すとなっていたのですが、バレーパーキングにしなくても駐車代を12ドル取られてしまい、これは非常に痛かった~!!
何が悪かったのか??お店のインターネットを再確認しても無料となっているので、ホテルと掛け合う必要があったのですが、気が小さく言えなかった(?)のが心残り。
 
  
 写真左:桜開花ニュース   写真右:お土産目玉はビッグアイランドキャンディーのクッキー詰め合わせ
さてさて、日本では桜の開花の話が毎日ニュースに出てますが、この時期は里帰りが楽しみ。ハワイからのお土産の目玉は、やっぱりビッグアイランド・キャンディーのクッキー詰め合わせ。特に素敵なデザインの箱に入ったご贈答用詰め合わせ、しゃれていませんか?

二週間いない間に、今様浦島太郎になっていた姫庵より
 

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2015年3月7日土曜日

自分たちの愛する町はどこも最高(ノカオイ)!!

カイムキもノカオイだって!!ーカイルアに続き最高 (No Ka ′Oi )の町は!!ー
    

  
(ハワイ最新ニュース)カイルアが一番、カイルア・ノカオイってちぐさランダム809号に載せたら、カイルアだけじゃない、カイムキもノカオイ!!って声が上がり、早速取材に~!!

カイルアの町がこれからドンドン発展して新しいって感覚なのに対して、カイムキは、落ち着いた昔ながらの学生街のような雰囲気がただよっているように思います。
それではカイムキ・ノカオイと参りましょう。

まず、カイムキという地名ですが、古代のハワイ語から来ていて、Ka-Imu-kiという3つの言葉から成り立っています。「ティーリーフの根っこのオーブン焼き」という意味で、これがかかれた碑が12番街(12th Avenue)にあるそうですが、今回は見逃してしまいました。オーブン焼きなんて素敵ですよね。だからでしょうか、カイムキには美味しいレストランが沢山あるのかも。

まずは、カイムキの中心10番街と11番街の間2.75エーカーにカイムキ・コミュニティー公園が鎮座していて、目を引きます。
この公園は1930年代に造られた、ホノルル市でも一番古い公園の1つで、ホリンジャー夫妻が市に寄贈した土地を公園にしたもの。

この公園のアクティビティーとスモールビジネスを中心に、カイムキWEBサイトでコミュニティーに色々な発信をしていているように思えます。

そんな町、カイムキタウンを通る大通り「ワイアラエ・アベニュー」はなだらかな坂になっています。この辺りは高層建築がなく、昔ながらのノスタルジックな街並みを作っています。

スペイン風のカイムキ消防署は1924年に建てられ今でも使われていたりして・・・。

だからでしょうか、アメリカの田舎町のたたずまいのような、ちょっとさびれた・タウンという雰囲気を漂わせながら、暖かいホーム・スイート・ホームの趣も残しているような・・・・。
こんな町で、ローカルの人々が楽しむのはもちろん美味しい食事~!!


(1)今カイムキで一番注目されているレストランといえば、その名も「タウン Town」。ワイアラエ通りと9番街の角にあるこの店は、とてもユニーク。

我々は朝7時から開いている朝食を目指してやってきました。駐車場がわからず、11番街と12番街の間にある公共の有料駐車場に停めたのですが、あとから聞くと、店の後ろに広い駐車場をあるんですって。

シェフでオーナーのエド・ケニーさんは2005年にこの店をオープンし、地元のオーガニック食材を使って料理をし、数々の賞をとってきました。 
  
 写真左:バナナつきベイクド・フレンチ・トーストにポレンタと苦味野菜 写真右:ここのコースターに注目 


本日リクエストしたものは、一番人気というポレンタ(トウモロコシを粥状にしてベイクしたもの)と目玉焼きに苦味のある野菜 8ドルと、フレンチ・トーストとバナナをベイクしたもの 8ドル25セント。
ベイクド・フレンチ・トーストは、トースト2つで、付け合せのソースかシロップをかけていただきます。

またポレンタの味は淡白でしたが、苦味のある野菜との組み合わせがなかなかよかったです。

なお、ここのメニューは左のように、普通の紙にタイプライターで打ったものだし、水のコースターやコーヒーの受け皿に置くナプキンの代わりは、コピーで使用した紙をリサイクルして小さく切ったもの。そんな中に、この店のこだわりが見えて、面白かったです。

美味しい夕食やワインで大変人気があるというこの店、朝から昼にかけては学生の勉強場所になったり、ビジネスマンのミーティング場として気楽に使われているように思いました。



  
     写真左:「タウン」レストラン外観    写真右:「タウン」レストラン内観
 
(2)11番街と12番街の辺りにある店も ノカオイ!!
   
     写真左:有名レストランが軒を並べている11-12番街    写真右:ハッピーデーズの飲茶

ワイアラエ・アベニューが11番街と12番街がぶつかったところにロコが大好きな店がいくつか並んでいます。ハッピー・ディズは昔ダウンタウンで営業していた香港スタイルの中華料理店で、2001年にカイムキに移ってきました。店内は思った以上に広く、ディムサム(飲茶)のカートが行き交い活気があります。飲茶はもちろんとっても美味しい!!

   
            写真:マグロやのチラシ寿司と店内

ハッピーディズの隣には、まぐろ屋さん。2000年に開業し、今年で15年目を迎えるが、まぐろを徹底的に追求するオーナーシェフの五郎さんは、いまでも毎朝自分で出向いて新鮮な魚や食材を仕入れているとか。ホノルルコミュニティースクールのそばにある「よへい寿司」とは兄弟の間柄。どちらも美味しいので評判の寿司やです。

  
      写真左:カフェ・ローファーの店内     写真右:カフェ・ローファーの一番人気はクロワッサン

そしてまぐろ屋の隣に「カフェ・ローファー Cafe Laufer」というペイストリーと食べ物、コーヒーの店が続く。この店の売れ筋ペイストリーはクロワッサン2.95ドルとレッド・ベルベット・マッフィン2.75ドルですって。
ウインドーの中にあるペイストリーを頼むと温めて持ってきてくれるんです。今回お隣のテーブルでは常連さんがチャイニーズ・チキン・サラダ 11.95ドルを美味しそうにほおばって、「こんな美味しいのは他にないわよ。」といってました。香草がイッパイはいっているけど、お店の人に聞いたら、「嫌いならばオーダー時にいってくれれば外しますよ。」ですって。それなら次回頼まなくっちゃ~!!

  
  写真左:常連が食べるチャイニーズ・チキン・サラダ   写真右:バタービスケット1.55ドル


  
ホノルルマガジン誌が選ぶ2015年のハレアイナ賞(ベストデザート)やイリマ賞も受賞したこの店のホームメイドのデザートは心を暖かくしてくれますが、お昼時は混んでいて、店の奥に置かれている順番待ちの椅子がイッパイになっちゃうので、開店と同時の10時にいかれることをお勧めします。


 
昔「ビクトリア・イン」だったレストランが、「12番街グリル 12th Ave Grill 」という店に変わりました。

オーナーのケビンさんはニューヨーク・ロチェスター出身で、ケータリングに力を入れて勉強。2004年に12th Ave Grillを開き、ビクトリア・インがクローズした跡に2013年10月「12th Ave Grill」を移転。

コンテンポラリー・アメリカン・クイジーンのお店で、たった1年余りでホノルルマガジン誌の2015年ハレアイナ レストラン・オブ・ザ・イヤー賞に輝き、美味しいという評判はオアフ島を駆け抜けています~!!残念ながら、まだココは食べにいってません。美味しい店は最後に残しておかなくちゃ、なんてね。

 
   
   写真左:青い店フレッシュ・キャッチの外観        写真右:フレッシュ・キャッチの店内


 
そしてワイアラエ・アベニューをハワイ大学の方に下りていくと、3番街(3rdAve)を過ぎると左手に青い建物が見えてきます。

ここはいろんな種類のポキを売っている店で、それ以外にボックスランチも販売。本日のスペシャルはガーリックチキン9.25ドル、ガーリック・サーモン10.99ドルなんてチョークで書かれた黒板のメニューがありました。

これらカイムキにあるレストランはほんの一部、まだまだ美味しいお店がイッパイあるので、また取材に行く予定ですが、地元民の生活に密着したいと思うリピーターの方、このカイムキタウンはロコ・ノカオイの町として、あなたを温かく歓迎してくれることでしょう~!!
 
カイムキにのめりこむ姫庵より
 

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